令和7年10月31日(金)荒崎小学校「ふれあい学習」に参加しました。

 大垣市立荒崎小学校にて「ふれあい学習」がありました。 

 岐阜県身体障害者福祉協会 事務局長 小川剛矢氏 が講師を務められ、1時間に渡り講演をしていただきました。5年生の児童と先生の約40名のご参加でした。

 小川氏は、様々なスポーツを経験され、東京パラリンピックの強化選手に選ばれた実力者です。

 

 車いすを見て触って乗って、児童たちは興味津々な様子でした。車いすバスケットを体験した児童は、「腕の力だけでシュートをするので、腕にとても力が必要。大変だ。」と、お話してくれました。

 小川氏の講演の中で、「面白くないことを数えるのではなく、面白いことを数える。そうすると楽しくなれる。」「毎日一生懸命続ければ、出来るようになる。練習をすればできるようになる。」 

そして、「困った時には“助けて”と言うこと。”助けて”と言える友達や仲間は大切であり、人間関係を築くことは”挨拶”から始まる。”挨拶”はとても大切である。」と話されました。

 児童たちを優しく見つめ、微笑みながらお話をされる小川氏と、真剣な表情で聴講する児童たちの姿が印象的でした。当センターから、普及啓発として「障害者差別解消法」のお話もさせていただきました。ありがとうございました。